斧で薪を割る参加者
MARUMORI-QUEST 宮城県丸森町

サウナの前に、薪を割ろう。

午前は薪割りで体を動かし、午後はサウナでのんびりと過ごす日曜日

Vol.03 本気の薪割り| 2026年10月25日(日)| 丸森町 |参加無料 |定員10名
丸森町 ふるさと住民登録制度の担い手活動(予定)
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体で感じる

頭を空っぽにして、ただ薪を割ってください

薪割りの前に、スタッフから説明を受ける参加者
まずは、道具の持ち方から。はじめての人も、ここから始めます。
割った薪を運ぶ参加者
無心で手を動かしていると、頭の中が静かになっていきます。
斧を振り下ろし、薪が割れた瞬間
少しずつ上手くなっていく楽しさも、そこにはあります。
割った薪の山を囲んで、参加者全員の記念撮影
3時間でこの山。

今日割った薪は、来年の春に新しいサウナの燃料になります。

一日の流れ

午前は薪を割り、午後はサウナです

フィンランドには、サウナの前に体を動かす、Before Saunaという習慣があります。
MARUMORI-QUEST は、この「Before Sauna」にならって、サウナの前に、丸森で体を動かしてみるプログラムです。

今回は、薪割りに没頭する回です。午前の3時間、ひたすら割ってください。
午後はサウナに入り、体を動かしきったあとに入るサウナの心地よさを味わってください。

  1. 9:00 集合 着替えて、道具の使い方を聞きます。
  2. 9:00–12:00 薪割り 斧と電動薪割り機で、ひたすら割ります。運ぶ・積む仕事もあります。
  3. 12:00–13:00 昼食 お昼ごはんは各自でお持ちください。
  4. 13:00–16:30 サウナ サウナで温まり、外でゆっくり休みます。

はじめてでも大丈夫

はじめてでも、ひとりの参加でも大丈夫です!

薪割りが初めてでも大丈夫です。割る人、運ぶ人、積む人。その日の体の調子に合わせて、役割を選べます。

  • ✓斧と電動薪割り機は、こちらで用意します
  • ✓スタッフが使い方から教えます
  • ✓ひとりでも参加できます
  • ✓主催者がボランティア保険に加入します

現場の様子

力仕事
多い
汚れる
かなり
屋外
一日中
経験
不要

持ち物と注意点

汚れていい服と、水着を一枚。

作業用(午前)

  • 長袖・長ズボン(汚れてもよい服装)
  • 軍手、または作業用の手袋
  • 飲み水

サウナ用(午後)

  • 水着
  • バスタオル
  • サンダル
  • 着替え

参加の条件とお願い

これまでの QUEST

森を整え、祭りを支えてきた。

Vol.01 山の手入れをした参加者の集合写真

Vol.01 | 2026年3月7日

森と畑を整える

山の手入れ、柿の木の粗皮削り、キャンプ場の整備。3つの場所で手を動かした一日。

Vol.02 まるしぇ会場でスタッフとして参加した3人

Vol.02 | 2026年5月24日

ハレの場を、つくる側から

「まるもりHARENOBAまるしぇ」で、駐車場の整理と薪割りを担った一日。

ふるさと住民登録制度

住んでいなくても、丸森の一員になれる。

住んでいる場所とは別に、心を寄せる地域の「ふるさと住民」として登録できる、国(総務省)の新しい制度です。
丸森町は、宮城県・石巻市・大崎市とともに、この制度のモデル事業に参加しています。

ベーシック登録

どなたでも登録できます。地域の情報やイベントの案内が届きます。

プレミアム登録

町が指定する「担い手活動」に年3回以上参加した方が対象です。登録にはマイナンバーカードが必要です。

Vol.03 本気の薪割り

今回の QUEST も、担い手活動の1回としてカウントされます。

※ふるさと住民登録は任意です。希望しなくても、MARUMORI-QUESTには参加できます。

制度の詳しい内容は、総務省のチラシをご覧ください。

総務省のチラシを見る(PDF)

10月25日、丸森で待っています。

Vol.03 本気の薪割り

2026年10月25日(日)

丸森町 | 9:00 集合 | 定員10名 | 参加無料

受付期間:10月23日(金)まで

ふるさと住民登録制度の記録を希望する方は、申込フォームでお選びください。

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