
森と畑を整える
山、薪、柿の木——手を動かした一日。
Vol.01 / 森を整える

MARUMORI-QUESTは、用意された体験を受け取るだけのイベントではありません。
その日の小さな役割を持って、丸森の時間に参加する。作業のあとは、火を囲み、食事をし、サウナに入る。一緒に作業した人とは、少し話しやすくなります。
一度きりでも、何度来てもかまいません。
丸森に、自分の関わりどころを見つけていく。そのきっかけとなる場であり、仕組みです。
焚き火とごはん
うまくやることより、少し参加してみること。
手を動かしたあとの焚き火、食事、サウナの時間を大事にしています。
運ぶ。並べる。手伝う。
難しい作業ではなく、その日にできることから参加します。
手を動かすことは、役割を引き受けること。
小さな役割があると、その場に入りやすくなります。
森、火の周り、食卓、道具。
その日に使う場所を、自分たちで少し整えます。
焚き火を囲む。食事をする。サウナに入る。
体を動かしたあとの時間を、みんなで楽しみます。
使った場所を片づける。薪を積む。道具を戻す。
次の人が使いやすい状態にして終わります。

枝を片づける。道を整える。作業しやすい場所をつくる。

小川の落ち葉を取り除き、薪を割って、火の準備を整える。

柿畑で粗皮を削り、剪定された枝を片付ける。春からの実りに備える。

草を刈る。道具を並べる。人が集まれる場所をつくる。

食材を切る。調理する。並べる。みんなで食べる準備をする。

写真を撮る。感じたことを書く。次に来る人へ様子を伝える。

山、薪、柿の木——手を動かした一日。

駐車場を整え、薪を割り、祭りに混ざる。
日程が決まりしだい、ここで案内します。
